新年のご挨拶と、今年の仕事への思い
あけましておめでとうございます。
税理士の玉造です。旧年中は、多くのお客様に支えられ、本当にありがとうございました。
日々の業務を通じて感じるのは、税理士の仕事は「税金の計算」だけでは成り立たない、ということです。
会社の状況や経営者の思いは一社一社まったく異なり、その中で何がいま一番大切かを一緒に考えることこそが、私たちの役割だと感じています。
昨年も、決算や申告だけでなく、
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経営の数字の見方
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黒字化に向けた考え方
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税金との付き合い方
といったテーマについて、顧問先の皆さまと多くの対話を重ねてきました。
その積み重ねが、少しでもお役に立てていたのであれば、これほど嬉しいことはありません。
今年も「ベストパートナー」であるために
本年は、昨年にも増して、
お客様にとっての“ベストパートナー”であることを強く意識して業務に取り組んでいきたいと考えています。
税金の前に、まず会社が続くこと。
数字を通じて、経営の判断がしやすくなること。
そうした土台づくりに、これからも丁寧に向き合っていきます。
既存のお客様には、
「困ったときに、まず相談してもらえる存在」であり続けること。
そして、これからご縁をいただく方には、
「この事務所なら、一緒に考えてもらえそうだ」
と感じていただける存在でありたいと思っています。
このブログをきっかけに
このブログでは、実務の現場で日々感じていることや、
経営や数字について考えるヒントを、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
もし記事を読んで、
「自分の会社の場合はどうなんだろう」
「一度、数字を整理して考えてみたい」
そんな思いが浮かんだときには、気軽にご覧いただければ十分です。
このブログが、そのきっかけになれば嬉しく思います。
仕事始めについて
当事務所の仕事始めは、1月5日(月)からとなります。
本年も、ひとつひとつのご相談に丁寧に向き合ってまいります。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。




